生産者の紹介

米沢平野の一角に位置する山形県飯豊町椿にて、先祖代々お米を作っております。屋号の「万宝院」は、「まんぽういん」と呼びます。

 

現生産者の小松新一と申します。飯豊町で生まれ育ち、お米を49年間作り続けております。


飯豊町に広がる水田地帯は粘着性の高い肥沃な土壌を持ち、水源は最上川の源流白川に発しミネラル分の多い清らかな水を利用し、昼夜の寒暖の差が大きい、おいしいお米を作るのに最適な条件が備わった理想的な土地です。

明治11年(1878年)東北地方を廻ったイギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、その著「日本奥地紀行」に米沢平野をこのように表現しております。
”米沢平野は鋤で耕したというより鉛筆で描いたように美しい。実り豊かに微笑する大地であり、アジアのアルカデヤ(桃源郷)である”

田園散居集落の広がるのどかな町として、飯豊町は日本で最も美しい村連合(http://www.utsukushii-mura.jp/)に加盟しております。このような土地柄で育ったおいしいお米を、皆様にぜひ食して頂きたい一心で心をこめて作っております。

 

お米の直売を始めたのは今から6年前です。美味しいお米をできるだけ安く沢山の方に食べて頂きたい、という思いで始め、最初は手探り状態でしたが、皆さまの温かいお言葉に支えられながら続けております。ご購入頂いた方から、「好き嫌いの多い家の子が、ご飯を美味しい!と言っておかわりしたんです!」という声も沢山頂戴し、手塩にかけて作ったお米だけに、そのようなお声を頂けることを心より嬉しく思っております。  


万宝院ファーム

ファーム紹介: 

山形県西置賜郡飯豊町椿438

 

※作業小屋です


マップ中央に位置しているのが万宝院(自宅、農作業小屋)、そしてその周りを囲んでいる水田が万宝院ファームの田んぼです。

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